黒翼s&刹那sの気まぐれMMO日記

MMORPG ラテール[9]:[1]メイプルストーリー 活動履歴なブログ

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天界戦記 ~魔界戦記外伝~

*反乱軍壊滅*

~ここまでのあらすじ~

神様が何か企んでるらしいよ?

~あらすじおわり~


-魔界:王城-

ゼリア・ハルト:さて♪

ユリウス:どうされました?

ゼリア・ハルト:ボクはちょっとお出掛けしてくるヨ♪
     ずっと玉座で寝t・・・座ってたから身体が鈍っちゃってネ♪
     
ユリウス:・・・(やっぱりずっと寝てたんですね)

ゼリア・ハルト:まあそういうワケで♪w
     身体を解してくるヨ♪

ユリウス:わかりました。
   反乱軍討伐の件に関しましてはお戻りになられた際にご報告差し上げます。

ゼリア・ハルト:OK♪トッテモ助かるヨ♪
     ではいってきま~す♪w

ユリウス:いってらっしゃいませ。

ゼリア・ハルト・・・(おそらく討伐軍は壊滅する。)
    (ボクもそろそろ本腰を入れて準備と対策を練らないとネ♪)


-魔界:反乱軍作戦本部-

リセリア:・・ということ・・・です・・・・

如月神夜:なるほどー・・・
     魔都障壁を消す為に神器を潰さないといけないんですねー

御兎:・・・・

リセリア:神器・・・の封印場所・・は・・・私が・・・・現界させ・・ます・・・

如月神夜:そしてその間に私達が神器を潰す、と。
     何にしてももう少し人数が欲し・・・ん?

御兎:・・・

如月神夜:どったのみうみう?

御兎:作戦会議はいいが、アレはあのままでいいのか?

如月神夜:アレ?

御兎:そこでゲームやってるアホウのこと!

如月神夜:あー・・・

黒翼:ん?呼んだ?

御兎:「ん?呼んだ?」じゃねええええええええええええええええ!!!!
   大事な作戦会議中にゲームとかやってんじゃねえよ!

黒翼:バッ・・・おま、これ魔界限定発売なんだぜ!?
   ゲーマーとして攻略せな死んでも死にきれんだろ!!

御兎:んなこと知るかあああああああああああああああああ!!!!

如月神夜:ま、まぁまぁ、二人共落ち着いてw

御兎:これが落ち着いていられるかっての!
   指揮官がアレで本当のいいのか!?

如月神夜:そうは言っても、神が決めたことだしねえ・・・
     私達にはどうすることも出来ないでしょうw

黒翼:そうそうw神が決めたことなんだもーんww
   どんだけ文句言おうが俺が指揮官なんですーwwww

御兎:・・・・殺っていい?アレ?

如月神夜:みうみう落ち着いてwww
     私達でちゃんと作戦会議進めておけばいいじゃないw

リセリア:あの・・・・続き・・・いいですか?・・・・・

如月神夜:あ、ごめんなさいw
     続きお願いしますー

御兎:くっ・・・

兵士:監視隊より本部付近に魔王軍が向かってきているとの報告が上がりました!
   現在障壁及び迎撃隊の準備・・・アッ!

勢い良く会議室に飛び込んだ兵士が「何か」に躓き盛大に転んだ。
その「何か」こそ現在黒翼がプレイ中のゲームに繋がれた魔力ケーブル。
当然、兵士が躓いた勢いでケーブルは抜け、プレイ中のゲームは消える。

黒翼:・・・・・

兵士:も、申し訳ありません!

黒翼:・・・・・

御兎:あー、いいのいいの、むしろ丁度良かった。

兵士:は、はぁ・・・

黒翼:セーブしてねえああああああああああああああああああああああ!!!!

御兎:ざまぁwwwwwwww

如月神夜:[皆もこまめなセーブとタコ足配線には気を付けてネ♪]

御兎:誰に言っとるんだ誰にw

如月神夜:画面の向こうの人に?

御兎:意味がわからんw

黒翼:ふ・・・・ふふふふふふ
   キサマ・・・覚悟は出来ているんだろうな!

突如、黒翼の周囲を膨大な魔力が取り巻き始める。

兵士:ヒ・・・ヒィィィィィィィ!

御兎:ちょ、まさかこんな処でそんなモノを使う気か!
   本部ごと全滅するぞ!!

黒翼:知ったことか!死ねぇ!!!

膨大な魔力の渦は本部の天井をすり抜け流れるように上空へと向かい、光の渦となって舞い踊る。

御兎:終わった・・・全滅だ・・・

如月神夜:結婚したばっかりなのに死にたくないいいいいいいい!!

リセリア:・・・ふふ・・・・

=“ノアの方舟《ノア・マルアハ》”=

全てを包み込むように眩い光が周囲を覆い、そして魔力光が爆発した。


-魔界:王城-

兵士:ご報告申し上げます。

ユリウス:反乱軍は壊滅しましたか?

兵士:いえ・・・それが・・・・
   討伐に向かったデル・ファーレン様を含む26600の討伐隊は全滅しました。

ユリウス:全滅!?
   たった3500程度の反乱軍に全滅させられたというのですか!!?

兵士:反乱軍の生死については不明ですが・・・
   現地にて極大の魔力流を感知、その後討伐隊の反応が消えました。

ユリウス:そんな馬鹿な・・・
   即時十神将の招集を!

兵士:ハッ!

ユリウス:くっ・・・まさか全滅するなどとは想定外だ・・・
   反乱軍は十神将を含む正規軍に抗える力があるというのか・・・


-魔界:反乱軍作戦本部-

御兎:・・・生き・・てる?

如月神夜:でも、ここに居た人だけみたいね・・・
     この部屋だけ何故無事なのかはわからないけど・・・

リセリア:今の攻撃で・・・・ほとんどの・・者が・・・死んでしまった・・・・・ようですね・・

兵士:伝令!正規軍の一団は先程の爆発により全滅とのことです!

黒翼:・・・結果オーライ?w

御兎:結果オーライじゃねええええええええええええええええええええええ!!!
   こっちもほぼ壊滅じゃねえかあああああああああああああ!!!

刹那:ゃれゃれwなんとヵ間に合ったみたぃねw

黒翼:刹那!?何故ここに?

刹那:用事済ませてこっちに来たのょw
   そしたら《ノア・マルアハ》が発動してるじゃなぃw
   防ぐの大変だったのょ?w

如月神夜:刹那さんが助けてくれたのね・・・ありがとう。

黒翼:あれを防いだだと・・・?

刹那:そぅそぅ、防ぃだのw

御兎:そんなことどうやって・・・

刹那:一時的にこの部屋の周囲に氷結地獄《コキュートス》張ってb

黒翼:寝言は寝て言え。
   《コキュートス》をお前が行使できるわけがないだろう。

刹那:それが出来るのょw

リセリア:アナタは・・・もしや・・・・・

刹那:そ、リセリアさんの予想通りw

黒翼:何故リセリアのことを知っている!?

刹那:な~ぃしょwちょっとリセリアさんとぉ話したぃんだヶどぃぃヵな?

リセリア:私も・・・お話・・が・・・あります・・・・

黒翼:勝手にしろ。

刹那:ぁ~ぃw

御兎&如月神夜:・・・

突如現れた刹那。初対面のはずのリセリアを知っているような素振り、
そして一緒に居たはずの真奈嘉はどこへ行ったのか?
次回、迷界での出来事が明らかになる。

Read More・・・
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天界戦記 | コメント:6 | トラックバック:1 |

正直、信じられない出来事。

目撃者を探しています!
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天界戦記 ~魔界戦記外伝~

*混沌*

-人間界-

+RingRinG+:到着~

☆風猫子:着いたね~w で、ここどこだろう?(ぁ

+RingRinG+:ここは噂に聞く秋葉原よ!

☆風猫子:そうなの?

+RingRinG+:だといいなあって思っただけw

☆風猫子:そ・・・そうなんだ・・・w
     それにしても・・・ここに居るだけでひしひしと感じるわ・・・

+RingRinG+:ん?えっちぃ意味で?

☆風猫子:そうそう・・・ここに居るだけで感じちゃうの(*´д`*)ハァハァ
     ( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ ) なんでやねん!

+RingRinG+:さすが猫ちゃん!

☆風猫子:何がww
     でも、こんなに悪意が蔓延ってるなんて・・・
     ちょっと本腰入れないと処理しきれないわね。

+RingRinG+:うーん・・・ちょっと予想外だよねぇ・・・

☆風猫子:ま、とりあえず頑張って役割果たしますかw

+RingRinG+:私も頑張ってくるねー。

二人は別れ、それぞれの役割を果たす為に動き出した。

☆風猫子:私はひとまず情報収集っと・・・

☆風猫子は情報を聞き出す為に近くの喫茶店へと入った。

店員:いらっしゃいませー[喫茶あたりめ]へようこそー
   どうぞ開いてる場所に御自由にお掛けくださいー

カウンターに座り、飲み物を頼むと、☆風猫子は早速本題に入った。

☆風猫子:あのー実はここに来るのは初めてなのですが、
     良ければこのあたりのことを教えてもらえませんか?

店主:そうなのですかーここはいいところですよー
   メイドさんいっぱい居るしレイヤーばっかりですし

☆風猫子:???

店員:ここは秋葉原といって、オタクさん達が集まる場所なのですよー
   お客さんも天使コスプレですか?なさってるじゃないですかー

☆風猫子:コスプレ・・・

どうやら+RingRinG+の願望通り、ここは秋葉原だったらしい。
この店は店主であるTOMが夫婦で経営している[普通の]喫茶店だということも教えてもらえた。

☆風猫子:ほほう・・・何故そっち系の喫茶店にしなかったんですか?

TOM:いやー、本当はメイド喫茶にしようと思ってたんですけどねー
   嫁の、のまが猛反対しましてw

のま:当たり前です(

TOM:まあいいさ、家でメイド服着てもらうから

のま:Σ(゚Д゚)

TOM:おっと、話が脱線してしまいましたね。
   まあ、この辺はそういう店が多いですね。

☆風猫子:このあたりで不吉なこととかって起こってたりしますか?

のま:そういえば・・・最近はずいぶんと物騒になりました

TOM:結構ニュースで凶悪事件とか流れるもんなー・・・

☆風猫子:そうなのですか・・・

のま:お客さんも気を付けてくださいねー?

☆風猫子:ありがとうw
     それじゃそろそろおいとましますかね
     お会計お願いしますー

TOM:はいーありがとうございますーお会計は1メイドコスプレですー

☆風猫子:(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

TOM:冗談です、本当は1スク水コスプレです

☆風猫子:エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

TOM:マジです。嫁がスク水コスプレです。

のま:私か!((

そんなこんなで収穫があったのか無かったのか良くわからない情報収集を終え、
店を後にする☆風猫子であった・・・

-天界-

七翼が飛び立った後、独自に調査を続けていたディオ・セイガは禁忌の花園へと足を踏み入れていた。
禁忌の花園とは、いわゆる[禁断の果実、知恵の実]の大樹がそびえる庭園である。

ディオ:この先に旧大戦後に封印されたという古書館があるはず・・・
   そこでなら神の目的も明らかになるかもしれない・・・

古書館には厳重な封印が施されていた。
しかし幻想体であるディオ・セイガには全く無意味なものである。
いくら分厚い壁が立ち塞がろうと、幽霊のような存在には無意味であるのと同じく、
どんなに厳重な封印を施そうと幻想体のディオ・セイガは[すり抜け]られるのだ。
これと同じ理由で天界門すら通り抜けたのは言うまでもない。

古書館に入ると、長期に渡り封印されていた為か、埃が舞い、カビ臭い空気がディオ・セイガを迎えた。

ディオ:まずは封印される直前に納書されたものを探さなければ・・・

大量の本棚に乱雑に納書された書物をディオ・セイガは、背表紙を一つ一つ眺めていく。

ディオ:神術理論・・・神魔大戦における被害・・・三界の理(ことわり)・・・
   どれも神の目的には繋がりそうにないな・・・

一人言を呟きながらディオ・セイガは本棚を順に眺めていく。

ディオ:12の神器・・・堕天覚書・・・あむろん日記・・・・・あむろん日記?

古書館に納書されている中で、異質な表題の本を見つけたディオ・セイガは
その本を手に取り、読んでみることにした。

「今日は何事もなく平和でした。」

ページをめくってみる。

「今日は何事もなく平和でした。」

更にページをめくってみる。

「今日は何事もなく平和でした。」

ディオ:・・・・・内容が全部同じじゃないか。

と、言いつつ最後の方までめくったディオ・セイガは気付いた。

ディオ:あれ?最後のページだけ違う内容だ。

「時が満ちれば最後の仕上げ、真の秩序をもたらす為に魔界を殲滅し、彼の者を打ち倒す。
 その時、私は真の神として全てを支配する力を手に入れる。」

ディオ:・・・真の神?そして彼の者とはゼリア・ハルト様のことだろうか?
   そして魔界殲滅・・・
   魔界の存在も均衡を保つ為に必要ではないのか・・・
   これだけでは情報が足りない。

そしてディオ・セイガは更に古書館を探索するのであった。
そう、背後に忍び寄る影にも気付くことなく・・・

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天界戦記 ~魔界戦記外伝~

*全てを識る者*

-天界:神園-

・・・

神(*-ω-*):それでは、よろしくお願いします。
      妃と究のお二人には場所をお伝えするので残ってください。
      以上です。

黒翼:よし、行くぞ。

5人の天使が飛び立った後、刹那が口を開く。

刹那:で、ぁたし達はどこに行ヶばぃぃのヵな?

神(*-ω-*):あなた達、お2人には[狭間の世界]へ行ってもらいます。

真奈嘉:狭間の世界?聞いたことナイナァ・・・

神(*-ω-*):狭間の世界とは、そのままの意味です。
      天界、魔界、人間界の三界の狭間に存在する世界。
      そして・・・私が誕生した場所でもあります。

刹那:へー。。。神様の故郷ヵぁ。。。

真奈嘉:そんなとこにどぅやって行くのカナ?

神(*-ω-*):私が天界門の術式を変えます。
      その間にお二人は門を通ってください。
      そうすれば狭間の世界付近へ飛べるはずです。

真奈嘉:あーぃ。

神(*-ω-*):狭間の世界へ入ったら、狭間の主から力を授かりなさい。
      彼女は・・・私には無い、全く異質な力を持っていますので。
      力を授かり次第、魔界潜入組の補助へ向かってください。

刹那:ぁぃさぁ♪それじゃ早速行ってきまーすw

神(*-ω-*):よろしくお願いします。

二人が飛び立ったのを見送り、神は天界門の術式を組み換えた。

-三界の狭間:深淵の闇-

刹那:ぅゎぁ。。。真っ暗。。。

真奈嘉:何も見えなぃね・・・

刹那:ここが狭間の世界なのヵな。。。

真奈嘉:ゥーン・・・主がどぅとか言ってたヵら違うカナァ・・・
    ・・・あ!あれカナ?

何も見えない深淵の闇のなか、真奈嘉は微弱な魔力を感知した。
二人は微弱な魔力の流れを頼りに、狭間の世界と思われる場所の外郭へと辿り着く。

刹那:何。。。。これ。。。

真奈嘉:凄い・・・四重結界の上に封印まで・・・

刹那:なるほどねぇ。。。だヵら純粋な魔導師のぁたし達がここへ来させられたのね。

真奈嘉:色々と複雑ダネェ・・・

刹那:とりぁぇずこの結界と封印を解除しちゃぃましょw

真奈嘉:ソゥダネェ・・・頑張ろうヵw

二人が狭間の入り口で結界と封印を解除し始めた頃、魔界では新たな動きがみられた。

-魔界:王城-

ゼリア・ハルト:・・・うーむ♪

玉座に腰掛け、足を組み頬杖をつきながら魔王は唸った。

ユリウス:(やはり閣下も最近反乱軍の勢力が急速に拡大しつつあることを懸念しているのか・・・)
   (私としても早急に対処したいところだが・・・情報が少なすぎる・・・)

ゼリア・ハルト:その唐揚げはボクのだヨ♪・・・・zzz

ユリウス:・・・・・

ユリウスに若干の殺意が湧き上がった直後、慌ただしく一人の兵士が王の間へと入ってきた。

兵士:ご報告申し上げます!
   反乱軍の本拠と思しき場所を特定しました!

ユリウス:ご苦労様です。
   その場所から最も近くにいる部隊に連絡、殲滅作戦を指示してください。

兵士:了解致しました!

ユリウス:これで反乱軍も鎮圧できるか・・・
   急速な勢力の拡大は軍を烏合の衆へと変える。
   正規軍の部隊に敵うことはないでしょう・・・

ゼリア・ハルト:ふふふ・・・そのハンバーグもボクのだヨ♪・・・zzz

ユリウス:・・・・・・・・

そして狭間の入り口では結界と封印の解除が終わった。

-三界の狭間-

刹那:ふぅ。。。

真奈嘉:ツカレタ・・・・

刹那:それじゃ文句言ぃに行きましょヵw

真奈嘉:へ?w

刹那:こんな苦労させた文句を言ゎなくちゃ帰れなぃじゃなぃw

真奈嘉:・・・(何か目的変わってるヶど突っ込まないでおこう・・・)

二人は狭間の世界へと足を踏み入れた。

??:狭間の世界へようこそ。
   ここは生きることも死ぬことも出来なかった者達が迷い込む世界。
   本来、貴女達のような意思の強い者がここへ迷い込むことは無いのですが・・・

刹那:ぁんた誰?

真奈嘉:イキナリwww

??:・・・私の名は[生きるのがつらい]
   この狭間の世界、[迷界]を司る者です。

真奈嘉:ぁー・・・ゥチ達は神様の命でアナタから力を授かりにきました。

生きるのがつらい:(いよいよ神が動き始めたのね・・・)
         (私も動き始める時・・・か。)
         そうですか・・・ですが簡単には力を授けることはできません。

刹那:ぁれヵw試練をクリアしなさぃとヵぃぅぉ約束パターン?w

生きるのがつらい:いいえ・・・試練というほどのものではありません。
         あなた方がここへ入ってくる時に解除した5支結封、
         あれは私の4肢と胴を媒介に作り上げたものなのです。
         なので、結封解除と同時に私の身体は機能しません。

真奈嘉:それをどうにヵして元に戻せってことカナ?

生きるのがつらい:端的に言えばそうなりますね。

刹那:ぇー。。。ぁんなのぁたし達に組めるゎヶなぃじゃなぃ。。。

生きるのがつらい:いえ・・・あなた方に組んでもらうのではないのですが・・・
         この迷界、A地区からE地区までの5ブロックで構成されています。
         その中のB地区という場所にU・ルーシィという技術者がいまして、
         彼に結封を組み直してもらうことになるのですが・・・

真奈嘉:身体が機能してないから自分では呼びに行けない。
    だヵらゥチ達に呼んできて欲しい・・・カナ?

生きるのがつらい:そういうことです。

刹那:ぁぃさぁwんじゃぁちゃっちゃと呼びに行きますヵw

真奈嘉:ちょwB地区がどこにあるかわかってるの?w

刹那:ぁ。。。そヵw

生きるのがつらい:B地区はここより西の森を越えた先にあります。

真奈嘉:ハーイ、それじゃ早速行ってきまーす。

迷界の主から力を授かる為にB地区へと向かう刹那と真奈嘉。
そして魔界では黒翼達に迫る魔王軍の討伐部隊。
一つ一つ組みあがっていくピースは破滅へと向かうのか、それとも・・・

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天界戦記 ~魔界戦記外伝~

*謎の女*

-魔界:獄界門-

黒翼:やれやれ・・・こんな門さえなければ一気に魔界を潰せるというのに・・・

御兎:魔族も同じことを思っているでしょうね。

如月神夜:天界門さえなければ神魔対戦は敗戦していた。ということですね。

黒翼:まあいい、魔界に入るか。

魔界に足を踏み入れる3人の天使。
獄界門を通り抜けるには[天使]としての力を封印しなければならない。
天界門のように魔族を拒絶するような力は無いものの、天使にとってはやっかいな存在である。

??:お待ち・・・して・・・・いました

獄界門を通った3人を待ち受けていた人物がいた。
黒いローブで身を包み、顔を始め素性は全くわからないが、声からするに女性のようだった。

黒翼:我々を排除しに来た・・・というわけでもなさそうだな。

如月神夜:油断してはいけません。

??:私は・・・・リセリア・・
   リセリア・ジュデス・・・魔王軍十神将の一人・・・・・です

黒翼:十神将が天使たる我々に何の用だ?

内心、黒翼は気圧されていた。
このリセリア・ジュデスと名乗る女性の内に秘めた魔力の巨大さに畏怖すらしていた。
3:1という圧倒的有利な状況にあるにも関わらず、獄界門の外であったとしても
下手をすれば相討ちになる。そう思わせる程にリセリアの魔力は巨大だったのだ。

リセリア・ジュデス:貴方達の・・・目的に・・・・・協力・・・・・・・・します

黒翼:!?

御兎:我々が何故魔界に来たのか知っているような言い方ですね。

黒翼:貴様の目的は何だ!

リセリア・ジュデス:私は・・・・・・大いなる・・・意思の・・・・ままに。

如月神夜:魔族である貴女が神の意思を尊重する。と?

リセリア・ジュデス:いいえ・・・・貴方達は・・・・・何も・・・知らないの・・・・・・ですね

黒翼:神以外にも大いなる存在がいるとでも言うのか!

リセリア・ジュデス:そのうち・・・わかる時が・・・・・・・きます

黒翼:くっ・・・・

御兎:どうしますか・・・?

如月神夜:魔界の協力者がいれば私達の目的も早く進められるとは思いますが・・・

黒翼:腑に落ちない点はあるが・・・仕方ない。
   魔界の情報も十神将が味方につけば楽に集められるのは事実だ。

リセリア・ジュデス:では・・・・・こちらへ・・・・どうぞ

魔界へ入った天使3人は、十神将リセリアを協力者として迎え、
そしてリセリアの案内のもと、身を隠すに最適な場所へと向かった。

神ではない、大いなる意思の元に天使達に協力すると言うリセリア。
その言葉に困惑しながらも、黒翼達は魔界攻略の一歩を踏み出した。


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